武道家の母は 未熟者②

おはよう^^
今日は 晴れだね。
でも 少し寒いわ。
ストーブ着けちゃった(^_^;)
半纏も着てる(笑)


顧問は 電話でや苦笑しながら
「手首にヒビが入ったようですね~。よくあることなんですよ。
仕方ないんです。複雑骨折じゃないから 後遺症は残らないと思いますよ。
足は 大丈夫なんで 走らせておきます。それから 近々ある試合は 無理そうですね」
とのことでした。


ヒビじゃなくて骨折なんですけどね~(^_^;)


その日、次男君は 顧問の言う「走っとけ!」の 命を受けて
走り続けて14キロも走ったそうで
顧問は 「走れ」と言っておきながら ずっと走り続ける律儀な次男君へ
「まだ 走っているのか?」などと 呆れたそうです。
(おいおい・・顧問・・・指示してくれよ)
(私は、次男くんには 帰宅後に、罰では 無いのだから 走り続けなくて良いんだよと 言ってやりました。そして 自分で 手首に負荷の掛からない練習スケジュールを組み立てるように 提案しました)


部活中の顧問は 次男くんから 骨折の連絡に
やや悲しそうな表情と やや機嫌が悪くなるといった状態だったようです。
次男くんには 目をかけてくれて可愛がってくれてたから 
怪我を残念に感じ、そして 面倒に思ったのでしょうね。


私は 顧問としゃべった後は まだモヤモヤが収まらず、ネットで剣道の怪我について
その親の対応について調べまくりました。


そして 私は 気がついたのです。


続く


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