じーじーじー

おはよう^^
曇りかな?
今日は 寒いね~。
昨日は 30度の暑さだったのにね。


昨晩は 暑かったから窓を開けて
テレビ観ながら夕食たべてたんですよね。
そしたらビックリですよ!
こんなこと初めてです。


ジージージーって・・・
大音量。
えっ
テレビの音?
いやいや 
外からです。


なんと
「セミ」\(◎o◎)/!


4月ですよ。
いくら暑かったとはいえ。
間違って地中から出てきちゃった?


外に出て探したけど見つからなかった。
写めして報道関係に送ったら ニュースになったかしら(笑)


今夜も鳴くかな?
寒いから弱ってないといいけど。


ちなみに我が家は 関東です。

言葉にならない(事故の記事なので苦手な方はスルーで)

こんにちは^^
今日も良いお天気ですな~。
暑くなるらしいけど 午前中の我が家は ひんやりしているので 半纏を着てます。


2か月程まえ テレビから聞いたことのある地名のニュースが飛び込んできた。
画面には 見たことのある風景。
もしかしたら・・・
すぐに検索したら やはりそこは 夫くんが以前勤めていたところだった。


火災事故だった。
作業中に、爆発したらしい。
1人・・亡くなって。
1人・・重体
数人が 重傷


夫くんが帰宅したので知らせた。
夫は 驚き言った
「どんな状態なのかの問い合わせは やめた俺には できないから
わからないけれど たぶん被害にあったのは 以前の仲間だ。
そして 俺が転職してなければ 俺もあの中にいただろう」


情報が入らないまま2か月がたった。


先日帰宅した時に 
「やはり 重体は○○君だった。そして 先週亡くなって葬儀も終わったらしい」


○○君とは 以前バーベキューに行ったり 息子のおさがりの服をあげたりしていた。
とても子煩悩なパパで 病気がちの奥さんのサポートもよくやっていた。
手作りパンや、食事もよく作っていたらしい。


2か月頑張ったんだね~。
苦しかっただろう。
つらかっただろう。
全身火傷で あちこち切断したって・・・。
何度か意識は戻ったんだろうか。
わからないけれど。


社長は 事故の直後 爆発した物の保険の話をしたらしい。
「保険に入っているから 大丈夫」だと。


腐っている。社長だ!会社だ!


夫くんは 会社に祭壇が設けてあるというので 線香を・・と行ったら
工場長が迷惑そうな素振りをしていたそうだ。
「火事になるから 線香はやめてくれ」と。
仕方ないから 手だけ合わせてきたそうだ。
火災現場は まだブルーシートが掛かっていて、事故原因を検証中らしい。


そして昨日・・夫は、○○君の自宅へ訪問する予定だったが 奥さんの体調が悪くなって
しまい取りやめた。
まだまだ人に会える状態じゃないんだろう。


「いってらっしゃい」「行ってきます」と笑顔で送り
「ただいま」「お帰り」と笑顔で迎える。
そんな当たり前が 実は大切で 貴重で 幸せなんだと つくづく思う。


ここ最近は ○○君のことを想うと
胸は重く苦しくギュッとなる。

















次は もっと頑張る

こんにちは^^
今日は、良い天気ですな~。
どこにも行きませんが(笑)


先日、駅で下校途中の娘と待ち合わせをした時のこと。
バスから降りて わりと車が多い道路の信号待ちをしてました。


赤信号の向こうに 白い杖を使う男性が見えた。
信号待ちをしているのではなくて、道に迷っているようで ふらふらと行ったり来たり
していて その横を車がびゅんびゅん走っていて 危ないな~と思っていた。
誰か 気がついて声を掛けてあげて・・。


私の頭の中で 男性に声をかける想像をしてみる。
信号が変わったら まずは挨拶をして
「どうされましたか?お手伝いしましょうか?」って聞いてみたらどうだろう?


うむ 
それでは 上から目線になるだろうか?
「お手伝いさせてください」の方が 良いか?


しかし そもそも声をかける勇気があるだろうか?
彼にとって迷惑かもしれない。
もしかしたら訓練中なのかも?


ぐるぐる回る想像。


そういえば 腕を掴んでもらって誘導するのが良いって聞いたな。
でも 腕か~~ ちょっと抵抗あるかな~。見知らぬ人だし。男性だし。


昔 眼科で働いていた私・・。
患者さんを誘導する時は 両手につかまってもらって 私は後ろ向きで誘導してたよな~。
でも街中で 後ろ向きに誘導するのは かえって危険だよな。
私は良くても 相手は 不安に思うかも?


考えがまとまる前に信号が変わった。
私・・どうするのかな~?
ほぼ本能に任せてみる。(なんか 離人感。自分で自分を観察する感じ)


私は まっすぐ男性に近づき 
「こんにちは。なにかお困りですか?」と聞いていた。
男性は 「駅に行きたいが 点字ブロックが見つからない」と 言ったので
私は 点字ブロックの場所まで誘導して 駅までは 直進すれば良いと説明した。


ああ~~ 駄目だ。ここまでが 精一杯だった。
私も駅まで行く用事があったのに
「一緒に行きましょうか?」が 言えなかった。
腕をつかんでもらうことが できなかった。
時間に余裕があったのに。


男性よりも駅に早く着いた私は 待ち合わせしてた娘のことよりも
男性のことばかり気になっていた。
男性は 私が駅を離れた時も 現れなかった。
また迷っているのだろうか?


娘には この出来事を話せなかった。
なんか情けない自分が 恥ずかしかった。


男性と次に会う機会は もう無いと思うけれど
同じようなことがあったら もう少し頑張ってみよう。


最近は寝る前に シュミレーションしている。
改札口まで 誘導して 駅員さんにお願いしているところまでを。